日展と名曲コンサート鑑賞
2012年 01月 28日
1月27日。名古屋で開催中の「第43回日展・東海展」と「バロック時代の足跡」というクラシック・コンサートを鑑賞した。日展には、以前にパキスタンにもご一緒したことのあるA画伯の日本画が入選して出品されており、また、名曲コンサートの方には、友人S氏のお嬢さんがチェンバロ奏者として出演していて、久し振りに夫婦での芸術鑑賞の日とあいなった。
<「第43回日展・東海展」>


「第43回日展・東海展」(1月25日~2月12日)の 会場:愛知県美術館
日展は明治40年の文展に始まる日本を代表する美術展だが、「第43回日展・東海展」には、日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5部門から約560点の作品が展示されていた。(以下の作品は日展のパンフレットなどからコピーして転載)



安達英志郎画伯の日本画:「マスカレード・ヴェネ」


<名曲コンサート:「バロック時代の足跡」>


名曲コンサート:「バロック時代の足跡」の会場:名古屋市栄の宗次ホール
「バロック音楽」とは、当日の会場でチェンバロ奏者のSさんからも簡単な説明があったが、ウキペディアによると、「ヨーロッパにおける17世紀初頭から18世紀半ばまでの音楽の総称である。一般に通奏低音の使用と、感情に則した劇的表現が特徴であるとされる。今日のオペラの原型や、声楽から独立した形での器楽はこの時期初めて確立された」・・・とある。

この日は、カステッロなどの初期バロックから始まり、バッハなどの7曲を演奏したあと、最後に後期バロック音楽を代表するドイツの作曲家・テレマンの「リコーダー、オブリガート・チェンバロ、通奏低音のためのトリオソナタ変ロ長調」で終わった。・・・正直のところあまり馴染みのない曲ばかりではあったが、なかなか雰囲気の良い小コンサートであった。

コンサートを終えて
<「第43回日展・東海展」>


「第43回日展・東海展」(1月25日~2月12日)の 会場:愛知県美術館
日展は明治40年の文展に始まる日本を代表する美術展だが、「第43回日展・東海展」には、日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5部門から約560点の作品が展示されていた。(以下の作品は日展のパンフレットなどからコピーして転載)





<名曲コンサート:「バロック時代の足跡」>


名曲コンサート:「バロック時代の足跡」の会場:名古屋市栄の宗次ホール
「バロック音楽」とは、当日の会場でチェンバロ奏者のSさんからも簡単な説明があったが、ウキペディアによると、「ヨーロッパにおける17世紀初頭から18世紀半ばまでの音楽の総称である。一般に通奏低音の使用と、感情に則した劇的表現が特徴であるとされる。今日のオペラの原型や、声楽から独立した形での器楽はこの時期初めて確立された」・・・とある。

この日は、カステッロなどの初期バロックから始まり、バッハなどの7曲を演奏したあと、最後に後期バロック音楽を代表するドイツの作曲家・テレマンの「リコーダー、オブリガート・チェンバロ、通奏低音のためのトリオソナタ変ロ長調」で終わった。・・・正直のところあまり馴染みのない曲ばかりではあったが、なかなか雰囲気の良い小コンサートであった。

# by masaok15 | 2012-01-28 15:56 | イベント・展覧会
































































冒頭でも記した通り、この映画は、昭和史の研究家として知られる半藤一利氏の原作と監修のもとに制作された。原作本は最近刊行された「聯合艦隊司令長官・山本五十六」(文藝春秋刊)という映画と同じ題名である。同氏の主な著書には、「日本のいちばん長い日」(文藝春秋刊)や、上記の「昭和史」(平凡社刊)などがある。






























































昨年の東日本大震災では、約1万6千人が犠牲(今も3500人近くが行方不明)になり、33万人以上の人達が避難・転居生活を余儀なくされている。

